BESTEK ジャンプスターター MRCS001
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ライムグリーンが鮮やか |
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整理整頓 |
ロードサービスの救援要請が最も多くなる夏場のバッテリートラブル。到着に何時間も待たされるのはロスなので、保険としてレビューを見て評価の良いこのジャンプスターターを購入しました(7月下旬)。
鮮やかなライムグリーンのキャリングケースは薄暗い中でもよく目立ちます。内部もゴムバンドで保管場所が決められていて取り出しに手間取るということもありません。
13600mAhある本体はジャンプスターター機能以外にフラッシュライト、2AでのUSB出力(1ポート)、ノートPCなどのACアダプタ接続ができるモバイルバッテリーとしての機能も充実しています。本体への充電はACアダプタかシガーソケットからできます。
先日、下北半島キャンプツーリングにこれを持って行き、モバイルバッテリーとして使おうとしたところ、前日に充電しておいたはずなのにまさかの電池切れ。電源がオンになったままだったのかもしれないと諦めました。帰宅後に充電してスマホに給電していたら+50%程度充電できたところでBESTEK側が電池切れ。満充電して13600mAhあるのはずなのにこの体たらく。
再びACアダプタで本体を4時間ほど充電し、今度はポータブルアンプに充電したところ、みるみるうちに残量ランプが半分の2になり、しばらくすると1にならずにいきなりゼロになってしまいました。さすがにこれはおかしいので、ACアダプタでの充電時にランプを観察していたら、充電開始わずか10秒で残量ランプがゼロから半分を示す2つ目のランプが点滅しています。その後モリモリランプが増えて35分ほどで満充電を示す4ランプが全点灯。再びUSB(2.1A)でポータブルアンプを充電したところ同じ現象が再現しました。製品の不良を確信し、フリーダイヤルで問い合わせたところお盆休みで休業中のアナウンス。とりあえず、購入したAmazonの問い合わせから不具合の症状と良品との交換希望の旨をメール送信。
そしてお盆明けの月曜午前に「新しい製品を送る」とのメールが。普通、商品を送り返してから不具合を確認して、それから今後の対応はどうたらとメールのやり取りを数日かけて何度かやってやっと商品が送られてくるものですが、「今日中に新品を発送するので届いたら不良品を返送して欲しい」という迅速な対応。そして本日、商品が届いたわけですが、着払いの送り状が同梱されていました。届け先が印字されているのはトラブル防止なのでわかります。依頼主であるこちらの住所等が手書きで記入済みであったのは好感が持てます。こういったひと手間ができないところも少なくないんですよね。
肝心の交換品ですが、減少が異常に早い、満充電までが異常に短いということはなかったので大丈夫なようです。
本来の用途はジャンプスターターなので不具合には気づきにくいかもしれません。開封して充電して車に積んであとは放置ですから、満充電までが短かったなんて観察でもしていないと気づきませんもの。チャイナクオリティなのでハズレを引いたのは仕方ありませんが、検品で弾かれないものなのかと。最初に届いたのは残量ゼロでしたが、今回のは3/4残っていたので充電後に出荷ではないかと推測ですが、既定の時間充電してランプが点灯しているかを確認するだけなのかもしれません。
不具合のある個体でジャンプスタートさせると本体バッテリーが異常膨張するみたいなので、購入済みの方は一度、モバイルバッテリーとして使用してみることをおすすめします。
本来の性能に満たない個体は交換対象みたいなので、保証期限が過ぎていてもまずは問い合わせしてみることをおすすめします。
13600mAhある本体はジャンプスターター機能以外にフラッシュライト、2AでのUSB出力(1ポート)、ノートPCなどのACアダプタ接続ができるモバイルバッテリーとしての機能も充実しています。本体への充電はACアダプタかシガーソケットからできます。
まさかの不良品
先日、下北半島キャンプツーリングにこれを持って行き、モバイルバッテリーとして使おうとしたところ、前日に充電しておいたはずなのにまさかの電池切れ。電源がオンになったままだったのかもしれないと諦めました。帰宅後に充電してスマホに給電していたら+50%程度充電できたところでBESTEK側が電池切れ。満充電して13600mAhあるのはずなのにこの体たらく。
再びACアダプタで本体を4時間ほど充電し、今度はポータブルアンプに充電したところ、みるみるうちに残量ランプが半分の2になり、しばらくすると1にならずにいきなりゼロになってしまいました。さすがにこれはおかしいので、ACアダプタでの充電時にランプを観察していたら、充電開始わずか10秒で残量ランプがゼロから半分を示す2つ目のランプが点滅しています。その後モリモリランプが増えて35分ほどで満充電を示す4ランプが全点灯。再びUSB(2.1A)でポータブルアンプを充電したところ同じ現象が再現しました。製品の不良を確信し、フリーダイヤルで問い合わせたところお盆休みで休業中のアナウンス。とりあえず、購入したAmazonの問い合わせから不具合の症状と良品との交換希望の旨をメール送信。
迅速な素晴らしい対応
そしてお盆明けの月曜午前に「新しい製品を送る」とのメールが。普通、商品を送り返してから不具合を確認して、それから今後の対応はどうたらとメールのやり取りを数日かけて何度かやってやっと商品が送られてくるものですが、「今日中に新品を発送するので届いたら不良品を返送して欲しい」という迅速な対応。そして本日、商品が届いたわけですが、着払いの送り状が同梱されていました。届け先が印字されているのはトラブル防止なのでわかります。依頼主であるこちらの住所等が手書きで記入済みであったのは好感が持てます。こういったひと手間ができないところも少なくないんですよね。
肝心の交換品ですが、減少が異常に早い、満充電までが異常に短いということはなかったので大丈夫なようです。
遅発性トラップ
本来の用途はジャンプスターターなので不具合には気づきにくいかもしれません。開封して充電して車に積んであとは放置ですから、満充電までが短かったなんて観察でもしていないと気づきませんもの。チャイナクオリティなのでハズレを引いたのは仕方ありませんが、検品で弾かれないものなのかと。最初に届いたのは残量ゼロでしたが、今回のは3/4残っていたので充電後に出荷ではないかと推測ですが、既定の時間充電してランプが点灯しているかを確認するだけなのかもしれません。
不具合のある個体でジャンプスタートさせると本体バッテリーが異常膨張するみたいなので、購入済みの方は一度、モバイルバッテリーとして使用してみることをおすすめします。
本来の性能に満たない個体は交換対象みたいなので、保証期限が過ぎていてもまずは問い合わせしてみることをおすすめします。
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